和菓子店 青洋

お知らせ

2017年2月8日

2月の和菓子販売のお知らせ

2月に入り立春も過ぎ、言葉通りの穏やかな日が続いておりましたが、また寒さが戻ってくるようです。柔らかな春の気配が待ち遠しいですね。お知らせが遅くなりまして申し訳ございませんでした。
「融氷」 こなし製
雪も氷もようやく溶ける。ぽたぽたとしたたる滴は春の気配。
日時 2月17日(金)~19日(日) 午前11時~17時(お菓子が無くなり次第終了とさせていただきます。ご了承下さい。)
場所 和菓子店 青洋
   京都市北区紫竹西野山町54-1
  (紫野泉堂町の交差点を北へ。紫竹西通り沿い、美容室花さんの北隣です)
アクセス 市バス 北大路バスターミナルより北1、北8、1系統紫野泉堂町下車
四条烏丸より46系統 牛若下車
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2017年2月7日

菓子につどう、沢山の方々にお越しいただきありがとうございました

菓子につどう、沢山の方にお越しいただきありがとうございました。本来なら皆様に直接ご挨拶をさせていただければ良かったのですが、殆どの方には紙面にてのご挨拶にて失礼を致しました。

和菓子店青洋のこの5年の歩みをふとまとめてみたいなと思ったのが一昨年の秋。そこから1年をかけてこの茶会と展覧会を形に致しました。ちょうどその頃に今回ご一緒してくださった中山さんや藤田さんとのご縁があり、2人のお茶と私の菓子で面白い試みができないかと考えました。そしてアートディレクターの宮﨑さんのご協力をいただき、菓子を創る事に徹したいという私の想いが叶いました。

今回の会場としてお借りしたウェスティン都ホテル京都様の可楽庵は基本は客室なのですが、茶会にも使用できる設備が整っています。バックヤードには台所もあります。今回の茶会ではその台所を活用し、出来立ての菓子、温かい菓子など作ってから時間が経過していない状態のものを可能な限りお出ししたいと考えました。そして、せっかくやるからには種類も沢山創りたい。という事で、抹茶席・煎茶席各12席すべてのお菓子としつらえを変えるという試みを致しました。結果、過酷なマラソンの様なバックヤードになっておりましたが、私自身大変楽しい経験となりました。新たに身についた事、学んだ事も多く、今後に繋がっていけばと思っています。

最後になりましたが、この企画をご一緒してくださった宮﨑賀世子さん、藤田乃里子さん、中山福太朗さん、菓子集や案内状を手掛けてくださったフォトグラファーの田口葉子さん、松本朋子デザイン室の松本朋子さん、株式会社あおぞら印刷様に心から感謝と御礼を申し上げます。

和菓子店青洋
青山洋子

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